「過去の僕は、フィジカルで何度も悩みました」
はじめまして。バスケットボール専門トレーナーの細川凌佑(ほそかわりょうすけ)です。
僕は学生時代、「本気で上を目指したい」と思いながらも、怪我とコンディショニング不良によって思うようにプレーできない時間を長く過ごしてきました。努力しているのに、身体がついてこない。調子が上がりそうで、また痛みが出る。その繰り返しの中で、僕は痛感しました。
「フィジカルが整わなければ、どんな才能も継続できない」という現実を。
だからこそ今、僕はバスケットボール専門トレーナーとして“怪我で可能性を止めない身体作り”に本気で向き合っています。
バスケ専門トレーナーりょうすけの原点
スラムダンクが、すべての始まり
テレビで偶然流れていた『スラムダンク』のアニメをきっかけに、5歳でバスケットボールを始めました。
小学1年生からミニバスに所属し、「いつか自分もあのコートに立ちたい」そんな純粋な憧れを胸に、毎日のようにボールを触っていました。
小学5年生、人生を変えた大怪我
小学5年生の時、友達と遊んでいる最中に全治8ヶ月・2度の手術が必要な膝の大怪我を負いました。
「これからもっと頑張ろう」そう思っていた矢先の出来事。
この時、初めて“健康な身体でバスケができること自体が当たり前ではない”と気づかされました。
この経験は、今の指導の根幹になっています。
※画像は膝に入っていたワイヤー
バスケにすべてを捧げた中学時代
怪我で動けなかった反動と、「もう後悔したくない」という想いから、中学時代はバスケ中心の生活を送りました。
- 朝5時に公園でシューティング
- マイケル・ジョーダンの映像を毎日研究
- プレースタイルだけでなく、思考まで真似する
部長としてチームをまとめ、中学最高成績で引退。
「次は高校で、もっと上を目指す」そう信じて疑いませんでした。
高校時代に直面した現実
しかし現実は厳しく、ジャンパー膝や足首の怪我を繰り返し、何度もチームから離脱。
離脱期間中にウエイトトレーニングと出会い、身体が変わる感覚そのものは楽しかった一方で、根本の痛みは解決せず、最後まで万全な状態でプレーすることはできませんでした。
この時、強く感じたのが、「鍛えるだけではダメだ」「身体の使い方を理解しなければ意味がない」ということでした。
「同じ想いをする選手を、これ以上増やしたくない」
高校引退後、大学ではスポーツ科学を専攻し、身体作り・コンディショニング・動作分析について時間もお金も惜しまず学びました。
学べば学ぶほど、過去の自分に足りなかったものがはっきり見えてきました。
- 正しい順番
- 身体操作の理解
- 競技に直結するフィジカルの考え方
そして決意しました。
「今、頑張っている選手たちには、同じ遠回りをしてほしくない」
この想いから、バスケットボール専門トレーナーとしての活動を始めました。
指導で大切にしてること
- 無理にフォームを矯正しない
- 筋肉よりも、力の伝え方を整える
- 一度の変化で終わらせず、再現性まで落とし込む
フィジカルとは、「一時的に強くなること」ではなく、長く・安定して・怪我なくプレーできること。
そのために、骨盤・重心・連動性といった“動きの土台”から整える指導を行っています。
活動理念
Vision(未来)
バスケットボールプレーヤーのフィジカルレベルを底上げし、誰もが「史上最高のコートライフ」を送れる世界をつくる。
Mission(使命)
全国のバスケットボールプレーヤーのフィジカルパフォーマンスを最大化する。
Value(指針)
感謝を忘れず、一歩ずつ(step by step)選手の進化を積み重ねる。
最後に
もしあなたが今、
- 頑張っているのに結果が出ない
- 怪我や不調に悩んでいる
- フィジカルに不安を感じている
そう感じているなら、それは才能や努力不足ではありません。
身体の使い方を、まだ知らないだけです。
体験トレーニングでは、あなたの身体にどんな可能性があるのかを一緒に確認します。
無理な勧誘は一切ありません。
まずは“入口”として、気軽に体験してください。